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上田義彦写真展「Forest 印象と記憶 1989-2017」

比較的、暖かい日曜日でした。

京都高台寺ではROCKYOU2018開催中です。私はスケジュールの関係から行けませんが、東京展示の申し込みをしていますので、24日から3月3日までの新宿カロタイプでの展示を楽しみにしています。

今日は、上田義彦写真展「Forest 印象と記憶 1989-2017」に行ってきました。

Gallery 916 好きなギャラリーですが、建物の老巧化で3月で閉廊となるそうです。

上田義彦さんと美術史家の伊藤俊治さんのトークセッション。内容が多岐に渡って、有意義な時間でした。メモを取りつつ聞いていましたが、ちょっとすぐにはまとめられそうにもない。自分の中でゆっくり消化したいです。

トークの中で私が次のテーマに出来るかなと考えている事と繋がる部分が出てきたのですが、お話を聞き終わって、それだけではないと思いました。すべて繋がっている。人と自然との関わり方、人と人との関わり方というか。

作家の話を聞く前と後では、作品の見え方が全く違う。トークが終わった後、再度、じっくり見て、みっつの森の違いが分かりました。ただ、ぽけっと眺めているだけでは気が付かなかったと思います。

ノートに感想を書いてギャラリーを後にしました。すぐそばに御本人がいらしたのですが、自分の言葉がまとまらないと、中々、話しかけるのに躊躇してしまいます。

自分自身が展示の最中ですが、出来るだけ見に来てくれた方とお話できればと思っています。

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