• Kie Kawagoe

2020/04/11

4/7に非常事態宣言が出た。

身体が左程、強く無いので、日頃から刺激のある生活は送っていない。自分の生活はあまり変わっていないと思いたかったが、自分の周囲が変わっていくのに引き摺られている。


目や耳に入ってくるもので、自分の神経が引き攣るのを自覚して、まずSNSから離れてみることにした。お世話になってる方、数人に連絡してブラウザをlogoffした。


4/10 通院日。直近一ヵ月の変化が検査の数値に、きっちり反映されていた。対処できる範囲なので、特に慌てることは無い。続けて歯科医に行く。小さい虫歯を治した後の工程で歯のクリーニング。次の予約を一か月半後に入れる。


こんな風に私の日常は小さい用心が積み重なって出来ている。自分の体力、気力は健康な人の8割程度だと思っている。弱ったバッテリーの様だとも思う。電池が無くなった時に急に動けなくなる。


外出自粛要請は、実は自分にとってはありがたいことで、無理に出掛けなくていいと思うと気が楽だ。「楽しむ事」を強要されない生活というのは、案外、悪くはないものだ。


その分、この段階で「楽しい」を求めて彷徨っている人々が理解しがたく、神経が引き攣る。自分を無駄遣いしている事なので、ここが自分の課題なんだろう。





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