シュルレアリスム

April 13, 2018

先週の話になりますが、大和田ゼミの課題が「シュルレアリスム」でした。

 

ちょうど3月に高知県立美術館での「岡上淑子展 はるかな旅」を見てきた後でした。

 

彼女の作品は大好きでポストカードを集めていたりしましたが、ステートメントを読む機会が無く、今回、会場でじっくりと読んだのですが、その中でも代表作、海のレダのステートメントが強く心に焼き付きました。

 

「海のレダ」は私の一番好きな作品です。女の人は生まれながらに順応性を与えられているといいますが、それでも何かに変っていく時にはやはり苦しみます。そういう女の人の苦悩をいいたかったのです。

 

美術手帖1953年3月号

 

その後から、手の動くままに作品を作り出したのですが、自分の書いたメモに

 

「何かに変わっていくことは苦しい。今、苦しいと感じているということは、私は違う何かに変わっていっているのだろうか」

 

自分で書いた割りには、書いたときのことは覚えていないのですが、次のゼミプレゼンは、この辺りを表現することになりそうです。

 

ちなみに、今は苦しいと感じてはいません。

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